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変わらないこと

新年もあっという間に2月を向かえ、毎日の慌しさに本年の目標を見失わないよう、
気を引き締めなければという感じです。

建築家 芦屋真人がこの世をさり三年になります。
2014年1月7日
急性大動脈乖離という病で倒れました。

2人で建築のことを語る日々は無くなり、仕事の進め方は一変。
自分なりの仕事の進め方を試行錯誤しながら、不安におしつぶされそうな時、ふと考えます。
自分の建築の思想には120%くらい、芦屋真人の思いがたたきこまれている。
仕事を一緒にこなす上で、私たちは1+1>2の関係であったと自負しています。
彼がいなくても、彼の変わらない建築に対する思いは無くなるわけではない。
これからも思想のなかでは、1+1>2の思いで表現できたらと思います。

命日月の1月、誕生月の2月は、お墓を訪れると素敵なお花が手向けられている。
私たち家族はそんな温かい思いに、気持ちが前向きになります。
どなたかわからない事が多く、感謝の気持ちをお伝えできません。この場でお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

20170101 正月

 

 

 

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